世界は<<たのしい!>>で、できている。

32才女のなんでもありな毎日の記録。

いやーなお客さんに当たってしまった

昨日のこと。

レジで担当したお客さんが、

とってもいやーな感じだった。

こんなイヤミな人も世の中にはいるんだ、というような人。

そんな人に、何言われても気にしたくなんてないのに

身体にナイフが刺さったみたいに抜けなくて。

 

でもその日、となりでレジしてた先輩も別のやな客に当たったらしく。

「さっきこんな風に言われたんだよー 信じられる?!」

って話してきて。

それでちょっと自分も軽くなれた。

さらっと、言葉にできるといいよね。

言葉にした方も少し楽になるし、私みたいに聞かされた方も、

実は自分も悶々としてたけどちょっと緩められたりして。

さらっと、軽く言ってしまうの、いいなぁ。

 

で、考えてみたら、

今日出会った嫌な人みたいな人には、自分の生活圏の中にはいないよなぁ。

それって守られてるってことだよなぁって感じた。

 

バリアを張られた中で私は生活していて。

たまにふいにそのバリアを抜けて、びっくりするような、

ショックなことに出くわすと、

あぁ普段の自分はすごく平和な世界にいたんだなぁと思う。

それを実感できて、あぁ、ありがたい世界にいる私は幸せだと

思った。

 

 

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